平成16年度のFSノザキ・トータル・レングス・フイッシングダービーも皆様のお陰で無事に終了する事が出来ました。ご参加を頂いた皆様はもとより、御協賛社各位に対しましても、心より感謝を申し上げ御礼申し上げます。
ダービー入賞者は、年間を掛けて頑張った森羅会のメンバーが上位を独占してしまったわけですが、賞品を何か芦ノ湖のために還元できる物にしていただけないかという有り難い要望があり、考えた結果、芦ノ湖漁協のご理解と協力をいただき、上位1位〜3位までの副賞分を、ニジマスの卵に代えさせていただきました。
漁協には差し支えの無い時期に、空いている養魚施設の一部と、稚魚になるまでの餌等を提供いただきました。その間、森羅会のメンバーも出来るだけ稚魚を芦ノ湖に放流するまでの間、お手伝いをするということで実施する事になりました。
そして、1位から3万粒、2位から2万粒、3位からは1万粒、当ショップから1万粒、さらに生産業者から3,000粒も多く提供いただき、トータルで7万3,000粒のニジマスの発眼卵が、1月29日に芦ノ湖の養魚施設に届きました。
春の日差しが暖かくなる頃には、元気に芦ノ湖を泳ぐ可愛い稚魚が見られればとか、また数年後には、何匹か残ったヒレピンのレインボーに逢えたらと皆の期待も膨らみます。
今回は、芦ノ湖養魚場の柳沼さんの御協力により、その稚魚の現在の様子をリポートいたします。
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